シラバス

科目名: 機械情報工学応用実験 (01)
担当教員: 木村 景一 (大学院情報工学研究院機械情報工学研究系) kimura@mse.kyutech.ac.jp
対象分野科目 必修科目 1単位
3年 後期 月曜3限目 月曜4限目

授業の概要

担当教員:石原大輔,渕脇正樹,是澤宏之,清水文雄,林朗弘,二保知也,梅田政信

機械情報エンジニアにとって重要技術項目である機械材料,振動,熱伝導,流れ,応力集中,計測,マイクロマシニングなどについて,実験を通じて体験的に学習させる.

カリキュラムにおけるこの授業の位置付け

La plupart des cas de dysfonction érectile sont liés au cœur et à une mauvaise circulation sanguine, les comprimés suivants relatifs à la santé sont approuvés pour ce médicament lié au médicament. Il peut y avoir des moments où vous avez besoin d’un soulagement urgent, un Nouveau Cialis sans ordonnance, plus riches émotionnellement. Ce médicament ne doit pas être utilisé avec les nitrates et les médicaments récréatifs appelés “des pressions” contenant de l’amyle ou du butyle nitrite.

これまでに学んだ機械情報工学の基礎科目,基礎知識を習得していることを前提としている.機械システム工学応用実験とあわせて全項目を修得させる.

授業項目 (授業計画)

(1) ガイダンス,安全教育
(2) オペアンプとデジタル回路(1)CADによる回路設計と解析,(2)実際の回路を用いた設計・計測
(3) マイクロコンピュータ/DCサーボ
(4) 物体周りの流れ (1)数値解析,(2)可視化と流体力測定
(5) 論理回路設計
(6) 応力集中の解析と実験
(7) 振動測定および解析
(8)  精密計測 (1)機械計測器の評価と誤差原因の検討,(2)レーザー干渉計を用いた精密測定
(9) マイクロマシン技術の基礎
(10) 設計用言語を用いた設計計算
(11) 熱伝導解析と測定実験

授業の進め方

12グループに分け,グループ毎に各テーマに取り組ませる.各テーマに2週を割り当て,本授業期間中に6テーマを実施する.前学期の機械システム実験で6テーマを実施し,本実験において6テーマを実施する.各実験において各自で報告書を作成し提出する.内容が不適当な場合は再提出とする.

授業の達成目標 (学習・教育目標との関連)

本科目は,機械情報工学科の学習・教育目標(B-2)の実験の目的を認識しながら実験を計画・遂行し,実験において体験する諸現象を評価できる能力をカバーしている.

  • 実験での現象を観察し,正しく理解できる.(レベル3)
  • 現象を認識するための適切な測定・計測方法を選択できる.(レベル3)
  • 実験で確認した現象を理論的に解釈し,体系的に理解できる.(レベル3)
  • 理論値と実験値との違いを理解し,実験データのばらつきを認識するとともに実験の妥当性を評価できる.(レベル3)
  • データ整理を行い,報告書を書くことができる.(レベル3)

各項目の知識を習得させるばかりではなく,それらを応用して自ら問題点を発見し,解決する能力を身につけさせる.報告書の作成を通じて技術論文,技術文書執筆の祭に必要となる論理的な記述力を身につけさせる.

成績評価の基準および評価方法

各テーマごとに提出するレポートにより,達成目標に対する到達度を判定し評価する.

キーワード

実験,データ処理,実験レポート

教科書

本実験のために実験担当者が作成したテキストを使用する.
実験・実習における安全の手引き

参考書

備考