2026年度

今年度から新B4として入ってきた3人をご紹介いたします!

>田中君
こんにちは!渕脇研究室に配属されましたB4の田中 廉野(TANAKA Renya)です.
私は北九州市の一番北にある,海と山に囲まれた門司区の出身です.同期の松本君とは同じ高校出身で,研究室も一緒という腐れ縁です.ちなみにドクターの近藤さんも同じ高校出身でした!
 
最近まで片道1時間半かけて通学していましたが,研究室配属を機に一人暮らしを始めました.自分のことをすべて自分でやらなければならない生活は大変ですが,生活習慣を整えながら少しずつ頑張っていこうと思います.
 
私は小さい頃から自動車が好きで,流体の授業を通して自動車と流体の深い結びつきに興味を持ちました.また流体自身にも興味を持ち,流体の研究を行いたいと思い,渕脇研究室を志望しました.
 

                     一番好きな自動車のミニカー
 
趣味は植物を育てることです.すくすくと成長する姿を見ると癒されますし,自分も頑張ろうという気持ちになります.
 

                     4月に植え替えたガジュマル
 
最近は運動不足解消のために筋トレも頑張っています.地元の友達と競っているので,負けないよう習慣化していきたいです.

渕脇研の先輩方は,どの方も真摯に研究に取り組まれており,ゼミなどでは圧倒されることも多いです.普段はとても優しく面倒見の良い先輩方なので,私も刺激を受けながら同期とともに成長していきたいと思っています.
これからよろしくお願いいたします.

>二村君
皆様初めまして。今年度から新しく渕脇研究室に配属されましたB4の二村朱馬(ふたむらしゅうま)と申します。
 
自己紹介として、まず出身地から話させていただきます。私は三重県から福岡県飯塚市にやってきました。三重県といえば伊勢神宮や鳥羽水族館、熊野古道などが有名ですが、これらのスポットは県南部にあり、私の住んでいた地域は県北部だったのでどちらかというと名古屋と関わりが深い地域でした。
 
なぜ私が三重県から九州工業大学を選んだかについて話しますと、高校3年次の進路面談がきっかけです。当時の担任から「ソフトウェアとハードウェアどちらも学べ、入試方式もあなたに向いている」と勧めてもらい、両方の分野を学びたいと思っていた私は家族とも相談し、進学を決めました。
 
好きなことは硬式テニス、サイクリングです。サイクリングといっても北九州市や福智町など2~3時間ほどの近場しか行きませんが、いろいろな景色が見られ、車では走れないような道を通ることができ、とても楽しいです。テニスは小学生の頃から始めており、中学、高校ともテニス部に所属していました。特に中学では厳しい指導の下、プレーはもちろん人間としても成長できたと思っています。大学のテニスサークルおよび部活にも所属しています。今はあまり参加していませんが、大きな大会があるときはよく観戦をしています。
 
 
                        夏の遠賀川
 

                       中学生時代の大会
 
以上が私の自己紹介となります。
至らぬ点も多々ありますが、これからよろしくお願いいたします。
 
 
>松本君
皆さま初めまして!
今年から渕脇研究室に配属されましたB4の松本一輝(まつもと かずき)です.
 
初めに簡単な自己紹介からさせていただきます.私は鹿児島県で生まれ,8歳まで鹿児島市で育ちました.それからの小中高校の間は福岡県の北九州市で育ち,小学生の頃は地域のソフトボールチームに,中学生の頃は陸上部に,高校生の頃はテニス部に所属し,色々なスポーツに触れてきました.この研究室は毎年ソフトボール大会に出ていると知ったときは少し感激しました.
 

                   テニスで遊んでいる様子(高校時代)
 
趣味は映画鑑賞とランニングです.最近観た中で特に好きな映画は,「ショーシャンクの空に」,「きっと、うまくいく」,「ひゃくえむ。」の3本で,これを読んでいる方の中に,これから観てくれる人がいると嬉しく思います.ランニングは今年の2月末くらいから始めたばかりですが,今のところ順調に継続できています.このまま秋まで続けて万全の状態で二本松杯(ソフトボール大会)に臨みたいと思います.ちなみに研究室の先輩とときどき学校内を走り回っています.
 
次に私が渕脇研究室を志望した理由ですが,3年生の後期で受けた「計算熱流体工学」という授業で扱った流体数値シミュレーションが非常に楽しく感じたからです.自分が好きなもののモデルに解析を行い,目に見えない流れの様子をコンピュータ上で再現するという内容の授業でしたが,これまでの3年間で受けた授業の中で,こんなにも楽しく感じたのは初めてだったので,課題にのめり込んで取り組むことができました.これからは流体力学や解析の知識を身に付けつつ,楽しみながら研究に取り組んでいきたいと思います.
 

                   授業で頑張って作った車のモデル
 
最後に,まだまだ未熟な点がたくさんあると思いますが,どうかよろしくお願いいたします!

日本機械学会 九州支部 九州学生会 第57回学生員卒業研究発表講演会

 ご無沙汰しております.B4の太田です.

 もう3月になったというのに寒さが少しも収まらず,外へ出るのが億劫になる日々が続いています.もう充分に冬は堪能したので,早く春の訪れを感じたいものですね.
 
 3月9日に長崎大学文教キャンパスにて行われた,第57回学生員卒業研究発表講演会についてお話いたします.先月にあった卒論発表では,発表中の沈黙や誤った質問対応など,反省点の多い結果となったので,今回はそれらを踏まえて準備することを意識いたしました.長崎のホテルでも(隣室に聞こえないように)何度も練習し,発表についてはある程度自信が持てるまでになりました.
 また,資料についても,先生や先輩方,そして同じB4からも意見をいただき,完璧には修正しきれなかったものの,より良い資料にすることができました.ありがとうございました!
 
 学生会本番では第一セッションの二番目という,始まって早々の出番となりました.自分の番になった時にとても緊張していたので,気合を入れようとお腹に力を入れたところ,スーツのベルトを破壊してしまいました.ベルトが切れた瞬間呆然としましたが,結果的に緊張が解けたので幸いでした.
 質疑応答で少し無言の時間を作ってしまったという反省点はあるものの,発表はスムーズに済み,質問にも比較的適した返答ができたため,卒論発表からの成長を感じられました.
 
 また,せっかく長崎に来たのだから,長崎チャンポンが食べたい!と考え,B4三人で飲食店を探していたところ,長崎中華街にたどり着きました.中華街では何も食べなかったのですが,美味しそうなものがたくさんあり,大変食欲をそそられました.
 

                       長崎中華街の入口
 
 その後も少し探索を続け,近くのお店でチャンポンをいただきました.まろやかな味付けで,とても美味しかったです.
 皆様お疲れ様です.昨年の健康診断から500gの減量に成功した田崎です.たかが500g,されど500g,我ながらよくやってるとオモイマス.

 さて,3月9日に,長崎大学で行われた,第57回学生員卒業研究発表講演会に参加させていただきました.B4の集大成となる発表ということもあり,今まで,一番良い発表が出来たのではないかと思います.一方で,今回の発表を通じて多くの反省点も見えてきました.特に,計画を立てずに準備を進めてしまったことで,発表内容のブラッシュアップに十分な時間を割くことができませんでした.その結果,満足のいく発表資料を作ることができないまま.本番に臨むことになってしまったことが悔やまれます.今後はスケジュール管理を徹底し,発表の質を高めていけるよう取り組んでいきたいと思います.

 また,午前の部のセクションにおいて,座長を務めさせていただきました.慣れない司会進行業務で,上手くやれていたか自信はありませんが,とても貴重な経験になりました.実際に座長を務めてみて,発表の時間を管理することや,質疑応答を円滑に進めることの大変さを身をもって感じました.あまりにも大変だったので,午後に自分の発表を控えていましたが緊張することを忘れてしまうほどでした.

 今回の発表と座長の経験を通じて,多くの学びを得ることができました.反省点も多くありましたが,それ以上に今後につながる貴重な経験になったと感じています.今回得た気づきや反省点を今後の研究活動に活かし,さらに成長していきたいと思います.
 

                     会場に向かう高橋と太田
 

             田崎の発表の様子(顔の輪郭が少しシャープになっております)
 
 
 お久しぶりです.B4髙橋です.桃の花がきれいに咲いており,そろそろ春が近くなってきたなと感じるものの,まだまだ寒く,朝起きるのがつらく感じています.さて,今年も学生会の時期がやってまいりました.今回,学生会が開催されるのが長崎ということで,幼稚園の頃に一度訪れて以来の訪問になり,楽しみにしておりました.会場の長崎大学は長崎駅から路面電車で行くことができました.路面電車を見るのは小学生の修学旅行で訪問した広島以来で,とても新鮮に感じました.中でも驚いたのはデンリュウの路面電車が走っており,とても興奮しました.
 

                      デンリュウの路面電車
 
 さて,学生会の話に戻りますが,今年はB4が三人とも別々のセッションでの発表となり,それぞれが争うことはなく,全員が優秀講演賞を狙うことができるチャンスがありました.発表の際は特に緊張することもなく,すらすらと話すことができました.しかし,質疑応答の際に,質問にうまく受け答えすることができず,賞をとり逃したと思っておりました.ほかの二人は,それぞれのセッションで周りの方々よりもひときわ目立った発表を行えていたと感じ,「今年は自分だけ受賞無しだな」などと考えながら長崎を後にしました.
 

                    長崎大学でのスリーショット
 
 しかし,ふたを開けてみるとなんとB4全員受賞することができており,一同驚きを隠せませんでした.この経験に胡坐をかかず,引き続き努力を重ねていこうと思います.

5th International Mini-Joint Symposium on Fluid Dynamics in KMUTNB (TGGS) – KYUTECHに参加しました!

 皆さんお疲れ様です.最近お気に入りの靴のかかとがすり減ったことで,歩き方を改善しようと心に決めたM2の弘中です.

 2026年1月16日に開催された5th International Mini-Joint Symposium on Fluid Dynamics in KMUTNB (TGGS) – KYUTECHに参加するため,渕脇研究室から私を含め,B4の2人の合計3人で,一緒にタイに行ってきました.また,このミニシンポジウムと平行して,渕脇先生の特別講義に実験補佐としても参加させていただきました.

 特別講義は,昨年度と同様の広い講義室で行なわれました.実験補佐は2度目ということもあり,落ち着いて本番に臨めたと思います.今回も複数の実験を用意し,壇上で披露したのですが,タイの学生は吸収が早い!例えば風船の実験について,その原理を聞くと一発正解.さらに,初めは失敗していた実験も,私が一度披露すると,すぐに風船を浮かせられるようになりました.これは披露する側としてうかうかしていられません.来年度の実験補佐を担当する後輩にはぜひ頑張って欲しいなと思いました.

 
                        特別講義の様子
 
特別講義が終了した次の日はミニシンポジウムが開催されました.これまで何度も英語で発表する機会をいただいたこともあり,堂々と発表することはできたと思います.しかしながら反省点も多々あります.今回の発表で得た経験を次の発表で活かせるようこれからも頑張ろうと思います.
 
 
                      ミニシンポジウムの様子
 
 ミニシンポジウムが終了した日の夜,タイのマーケットに連れて行ってもらいました.フクロウマーケットと呼ばれるところです.到着してまず感じたことは,とにかく広い!近所のゆめタウン1階分の広さと同等かそれ以上だと思います.その広大な敷地の中には露店がびっしり!そしてその品揃えにびっくり!食べ物に始まり衣服やおもちゃ,よくわからない置物など,とにかくたくさんの種類がありました.どことなく日本の夏祭りのような雰囲気があり,マーケットを見て回るのはとても楽しかったです.


                      タイのマーケットの様子
 
 とても忙しくも楽しい充実した4日間でした.これも4日間私たちをサポートしてくれたTorのおかげです.ありがとう!
 
 
 お久しぶりです。B4の田崎です!
 1月16日にタイのキングモンクット工科大学で開催されたミニシンポジウムに参加してきました。初めての海外での発表ということもあり、多くの反省点がありましたが、とても成長を実感できた3日間となりました。
 
 今回の発表で特に感じた課題は、自身の英語力です。シンポジウムではタイの学生による発表もありましたが、英語を十分に聞き取ることができず、内容を理解できなかったことが非常に悔しく感じられました。次に同じような機会をいただけた際には、積極的に質問ができるよう、リスニング力とスピーキング力を鍛えていきたいと思います。自分の発表については、あらかじめ準備していた内容を話すことはできましたが、質疑応答ではなかなか言葉が出てこず、うまく返答することができませんでした。伝えたいことがあっても、英語で適切に表現することの難しさを強く実感することになりました。
 
 今回の経験を通して、自分の英語力の課題が明確になったと同時に、今後の学習への大きなモチベーションにもなりました。今後は日々の英語学習により一層力を入れ、次回はより円滑にコミュニケーションが取れるよう努力していきたいと思います。
 
 発表の後ですが,自由時間があったのでTorさんに観光地の「クレット島」に連れていってもらいました.クレット島はチャオプラヤー川の中にあるのですが,バンコクの喧騒とは打って変わって,ゆったりとした雰囲気が流れており,とても落ち着く場所でした. また,島のマーケットは日本とは違う独特の空気感が漂っており,タイを存分に味わうことができました!
 
最後に,今回のタイ渡航では,Torさんには大変お世話になりました.初めての海外でしたが,Torさんの手厚いサポートのおかげで無事,日本に帰国することができました!
 

                       クレット島の露店
 

                    露店のかき氷にご満悦の弘中さん
 

                      好評分譲中!?のお店
  
 
 ご無沙汰しております.B4の太田です.
 
 2026年になり,とうとう卒論発表の準備を本格的に始める必要が出てまいりました.これまでの研究内容をまとめて,しっかりとした発表ができるように取り組む所存です.
 
 私は年が明けて早々,1/14 ~ 1/18の間に弘中さん,田崎くんと共にタイのバンコクでミニシンポジウムに参加しました.私にとっては,初の海外どころか初の飛行機だったため,飛行機に乗る段階でずっとドキドキしていましたが,飛行機の翼がよく見える座席だったので,翼がどのような動きをしているかなどをよく観察でき,流体研として素晴らしい時間を過ごせました.
 タイでは様々な経験をしましたが,私の方からは,発表前日の飲み会と発表本番についてお話しします.
 
 飲み会では,なんと渕脇先生,タイの先生方と食事を共にさせていただきました.タイの食べ物はどれも美味で,夢中になって食べてしまいましたが,それと同じくらい辛さが強く,特にカレーのようなものを食べたら,辛味に弱い私はしばらく舌がダメになるほどでした.また,せっかくの海外の食事なので,見たことないものに挑戦しようと思い,よくわからない見た目のデザートを食べてみました.しかし,普通においしかったので,ほっとしたような,拍子抜けしたような...
 

                    ココナッツミルクと緑色の何か
 
 ともかく,先生方のおかげで,食事をしながらタイの方々との交流を楽しめました.ありがとうございました!

 そして,今回タイに来た目的であるミニシンポジウムについては,多くの反省点が見られる結果となりました.
 
 まず,発表内容を英語でスムーズに話せなかった点です.発表練習が不足していたことと,発表直前に新しい内容を追加して話の流れが変化したことが原因で,本番で何度も言い淀んでしまいました.直前に発表内容を変更する必要がないほどに準備をする必要があることがわかりました.また,英語の質問をうまく聞き取れなかった点も失敗でした.聞き取れなかったので当然答えられず,先生に対応させてしまいました.タイの人が話す英語を聞き取る練習が必要でしたね.
 
 
                       発表の様子(太田)
 
 発表は残念な結果になりましたが,バンコクの観光は,Torさんが寺院やマーケットなど色々な場所を案内してくれたので,とても満喫できました.
 初めての海外が,素晴らしい思い出になってよかったです!