日本機械学会 九州支部 九州学生会第53回学生員卒業研究発表講演会に参加しました.

中島編

 皆様,こんにちは.最近,味噌汁にハマった太り気味の中島です.同期からは,“デブ”といじられています.

 

 3月8日に機械学会が主催する卒研発表講演会が開催されました.前回の卒論における発表会では,発表練習等の準備不足および本番の緊張により,悔いの残る発表会でした.そのため,今回の機械学会における発表会では,その悔しい気持ちをバネにより良い発表となるために,準備を進めていきました.具体的には,渕脇先生から,“スライド間の繋ぎを意識することで,聞いている側に伝えやすくする”というご指導をいただき,ストーリー性を意識する上で,資料作りに励んでいきました.また,今年ご卒業される西岡さんに何度も見ていただき,初めて見た人でも理解することができるスライドになっているかを何度も訂正していただきました.発表練習に関しては,発表練習は50回以上行うことで,一つ一つのスライドで何を伝えるのか自分の頭の中で整理することができ,発表に挑むことができました.

 

 発表会の感想としては,本番に変な緊張をすることなく,程よい緊張感で発表を行えることができました.そのため,卒論よりも良い発表をできたのではないかと確かな感触を得ることができました.しかしながら,二ついただいた質問に対して,一つは納得できる回答ができたと思うのですが,もう一つに対しては,満足のいく回答はできませんでした.そのため,まだまだ練習不足および準備不足だと感じました.ですが,総評してみると,卒論時の自分とでは大きく成長できたのではないかと思います.これもお忙しい中,ご指導をいただいた先生,先輩方のおかげです.誠にありがとうございました.

 

 また,今回の発表会に参加することができ,同世代の方々が,どのような研究をしているのか,同じ流体の分野でも,これほどアプローチの仕方が違うのかと様々な刺激を得ることができ,発表自体も含めて,参加させていただくとこができて良かったと感謝しています.

 

 これからも,まだまだ研究生活が続きますが,今の自分より日々大きくなれるように一生懸命頑張っていきたいと思います.

 

田中編

 肉体が進化をはじめ, スーツがはちきれそうです,田中です. お父さん, お母さんごめんなさい, 筋トレは控えます.

 

 さて, 先日, 九州学生会第53回学生員卒業研究発表講演会が終わりました. 一年の集大成として発表はしっかり行うことができたと感じました. しかし, 今回の機械学会, また, 卒論発表でまだまだ自分に足りないものが明確になりました. 「頭の中の整理」「準備の大切さ」「計画性をもつ」など他にも多くあります. これら学んだことを大学院での研究に向け, しっかり整理しようと思います. そして, フィードバックし, 研究成果を出すことができるよう頑張ります.

 

 今回, 他大学の発表を聞いて, 流体関連のセッションであったことから, 興味深いものが多くありました. その内容については, 質疑応答で特に熱く話せたことから, 自分の研究に生かせるものは活かしていこうと思います. また, 初めて学会と名前の付くものに参加してみて, 周りの人に負けてられないなと思いました. 今後, 同じような機会があったら, アッと驚く進化をして見せるべく, これから頑張ります.

 

 B4の年が終了しようとしており, ということM1に進級, そしてM2の先輩の卒業時期が来てしましました. 本研究室に配属されてから大変お世話になり, 卒業されるのは悲しいですが, 幸いにも, 二方は福岡勤務, 小林さんは博士に進級 ということでホッとしています. ぜひ, ご飯に連れていってください. よろしくお願いします. また, 学年が上がるということで, 自分たちの下に, 新しく後輩が入ってきました. 今まで学んだこと, 先生および先輩に教えていただいたことをできる限り伝えて, 頼れる漢となれるよう尽くします. 4月から新体制での研究がスタートしますが, どこの研究室よりもにぎやかで, 研究成果を出すことのできる研究室にしたいなと思います.

 

 これから2年間, 改めてよろしくお願いします.

 

小河編

 こんにちは.最近,同期二人との体格差が気になりだしました,小河です.同期二人とも運動をよくするので,私も少しずつ始めます.

 

 今回,九州学生会第53回学生員卒業研究発表講演会に参加させていただきました.初めての外部への発表ということもあり大変緊張しておりました.発表自体は.一番早い第一セクションで行われました.そこでの発表では,大変知識不足を痛感しました.これから,知識を付けるため,しっかりと勉強しなければならないと思います.

 

 また,今回私は午前の部,第二セクションにおいて座長を務めさせていただきました.なかなかない機会であったため,貴重な経験をしました.精一杯務められたのではないかと思います.そこで司会の大変さが分かりました.慣れていなかったために少し進行がうまくいかない点がありましたので,これからこのような機会があった時には,もっとうまく進行できるようにします.

 

 また,発表によって人に伝えることの難しさを再認識しました.私自身,人に自分の研究内容を伝える力,心がけが足りていなかったため,これから,気を付けた資料作成を行っていこうと考えております.ほかの方の発表では,同じ分野である流体工学とはいえ,多種多様なことを発表されており,多くのことを知ることができ,刺激をいただけました.このような発表の場に出られたことはこれからの研究に大きく活かすことができると思います.

 

 話は少し変わりますが,最近,新しく研究室に3年生が入ってきました.先輩になるということで,しっかりとした姿が見せられるようにしていきたいと思います.また,いい先輩になれるよう,今まで先輩方から受けてきた支援を自分も後輩に出来るように頑張っていきます.これから大学院へ入学しますので,一層気を引き締めて研究を行っていこうと思います.