新学部4年生紹介その①(村中編)

 皆さま初めまして.今年度,渕脇研究室に配属となりました,将来の夢は専業主婦,B4の村中知佳(むらなかちか)です.これからよろしくお願いします.


 初めてブログを書かせていただくので,“誰やねん“状態だと思います.とりあえず,女の子と覚えていただけると判別はつくはずですが,詳しく自己紹介させてください.


 兵庫県西宮市,家から20分で大阪梅田,神戸三宮に遊びに行ける環境で育った,洋画が好きな21歳です.ではまず,私がなぜ海を越えて九州にやってきたのかをお伝えします.先述しましたが私の将来の夢は専業主婦です.しかし,専業主婦になれる大学はありません.18歳の村中は進路に悩みました.そんな時,中学生の頃から好きだった映画STARWARSの特典映像が私を西へ導きました.その内容は,“一般の方がR2-D2を作っていたら映画製作からオファーがあり,そのR2-D2が映画に出た”というものです.これだ.私もR2-D2を作ってスカイウォーカー家に近づくんだ.そう思い,国公立のロボットが学べる大学,九州工業大学へ入学しました.(大学受験が終わり,私は大きな過ちに気づきます.私が受験をしている最中に映画STARWARSシリーズが完結してしまっていたのです….R2-D2を作ってもスカイウォーカー家に近づけないのです….)


 では次になぜ渕脇研究室を選んだか説明させていただきます.こちらは明確な理由があります.学部1年生の時に受けた力学の講義でドライヤーを使い風船を浮かす実演と羽ばたき飛翔ロボットの動画を見て流体力学に興味を持ち,その後の流体システム,流動システム,計算熱流体の講義を受講しました.しかし,流体力学についてまだわからないことが多く,もっと学びたいと思い渕脇研究室への配属を希望しました.無事,配属されましたので,今後たくさん学んでいこうと思っています.

 
 大学1年生のGWに,あんな田舎で,あと3年も暮らせないと実家で泣いていた私が,6年間も飯塚に住むことは可能なのか,少し不安ではありますが,ちょっとお堅いピュアな少年川口君と,自由奔放不思議ちゃんな岡本君とともに切磋琢磨しながら成長していきたいと思っています.おそらく将来,専業主婦にはならない,ふつつかものではございますが,引き続きご指導のほどよろしくお願いします.