今週の研究室 -2009/07/08-

博士前期課程1年の山川です.

今回は少し趣向を変えて,私自身,学部四年時から研究室に身を置いてみて分かったことを書いて行きたいと思います.

まず,この研究室は他から見たら,かなり“キツイ”研究室だと思われがちですが,実際体験してみると,やっぱり “キツイ”です(笑)
それは,何故かと言うと,先生の目が常に学生に向けられているからだと私は思います.
他の研究室は,どうか分かりませんが,こんなにも学生のことを,厳しく,時には優しく,可愛がってくれる研究室は他にはないかもしれません.

この研究室に身を置いてから今まで,私自身,大変権威ある先生の前で,自分が行っている研究を発表したり,流体の数値シミュレーションソフトを使うにあたり,一台〇百万円するPCを使わせてもらったり等,大変貴重な経験を幾度となくさせて頂きました.

この研究室に配属されてから今まで,自分自身を客観的に評価することは難しいですが,私自身,随分成長したと思っています(笑)
やはり,何事も経験することにより,今までとは違った自分の新たな可能性というものが見えてくるのだと思います.

最後に,かの有名なサッカー元日本代表監督のオシム氏の以下のような言葉があります.

限界には,限界はありません
限界の定義は何だと思いますか
限界は個々の選手の目標で
限界を超えれば,次の限界が生まれるのです

私は,この言葉に大変感銘を受けました.そして,自分自身の限界をこの研究室で超えてみたいと思いました.
自分自身の限界を超えてみたい方には,おススメの研究室です.