令和2年度 修士論文公聴会

 皆様,こんにちは.最近,走りすぎのため,足を故障して療養していた小林です.アキレス腱がちぎれそうになっていたのですが,もう大丈夫そうです.そろそろ,ランニングを再開しようと思います.

 2月の12日に,修士2年生による,修士論文の公聴会が行われました.3年間の研究の成果を発表するということで,オンライン開催ではありましたが,大変緊迫した空気の中,行われておりました.議論が白熱することもあり,その対応方法など,勉強になる点も多々ありました.

 今年度は3名の修士2年の学生が,修士論文の発表を行いました.いずれの先輩方も,前日の夜まで発表練習,質問対策用の補助資料の作成など,公聴会に向けての準備を熱心に行われており,公聴会に対する熱意をひしひしと感じました.画像は本研究室に在籍している修士2年生のひとりである,平尾さんです.平尾さんは今年度から始まったテーマでしたが,それを感じさせないような,丁寧な発表でした.他の先輩方も,これまでの集大成を存分に披露することができたのではないでしょうか.修士2年の皆様,本当にお疲れ様でした.



 本来ですと,修士論文公聴会の後は研究室全体でお疲れ様会を行うところなのですが,今年はコロナウイルスの影響で,見送りとなりました.コロナウイルスの感染者数は徐々に減少傾向にあるようですが,まだまだ気は抜けない世の中であることに変わりはありません.一刻も早く,また普段の生活に戻ることができるように,個人の意識をしっかりと持ちながら引き続き研究を行っていきます.

 重ね重ねにはなりますが,修士2年の皆様,お疲れ様でした.残す大きなイベントは卒業式のみ,となりますが,今年も残念ながら式,祝賀会共に開催されない方針のようです.例年のように盛大に送り出すことができないのは非常に残念ではありますが,残された学生生活で,自分たち後輩に研究室の伝統を残していってほしいと切に思います.

 来週には学部4年生の卒業論文公聴会および機械学会の卒業研究発表会が控えており、奮闘中のようです.こちらも,良い発表ができるよう,祈っております!

 それでは!