令和3年度 卒業論文発表を終えました.

 皆さん,こんにちは.時々暖かい日になってきて,僕の中で二番目に好きな季節になろうとしている気配を感じる今日この頃です.あ,ちなみに一番好きな季節は秋です.どうも,小林です.

 先日,修士に引き続き4年生の卒業研究発表が行われました.3人とも,かなり緊張していたようです.今回は,その3人に記事を書いてもらいました!

<小河>
 こんにちは、最近は休日でも起きる時間がしっかり固定され習慣の大切さを確認しました。4年の小河です。

 今回、卒業論文発表会がありました。他の同期二人は高専からの編入であるため、二回目のようでしたが、自分は初めてで作成した資料の出来も悪く、一番重要な伝えたいことが、自分でもわかっていないありさまでした。そんななかでも、渕脇先生、先輩方が聞いてくださり、多くの修正と改善を行うことができました。そんな中、発表本番になり、大変緊張し、頭が真っ白になりながらも発表を終えることができました。しかし、今回の発表では、発表練習不足、また勉強不足な点が多く見つかりました。この点を次回までに修正していこうと考えております。次には学生会が控えておりますので、気を緩めず頑張っていきます。また、この一年間、渕脇先生をはじめ先輩方に多くのご指導、助けがあり、ここまでやってくることができました。本当にありがとうございました。
 この一年を振り返りますと、今まで行ってこなかったことに多く挑戦することができた年でした。例えば、継続することにはならなかったのですが、ランニングなどの運動も、大学生活の中で初めて行いました。また温泉などにも行くことができ、いまでは嵌っていることからもよかったなと感じております。これらのことから、自分自身だけであればやらないことにも、研究室の方々に影響を受け、今年は多く体験することができたなと思います。



<田中>
 こんにちは.
 先輩の彼女さんと毎年おなじみ, 母からバレンタインチョコ確保しました田中です. いつか本命をもらってみたいものです.

 さて, 2/21に,卒論発表を終えました. ストーリーの作成から始まり, 概要, 本文, 発表と年を越してから非常に時間がはやく感じました. 今回卒論をまとめるにあたり, 「頭の中を整理する」ことが最も自分に必要だと思いました. まず, ストーリーの作成時, 自分で何が言いたいのか整理されていないために内容がぐちゃぐちゃな資料を作成してしまいました. そのような, 自分の頭が整理されていない状態ではだれにも伝えることはできません. ですので, 先生が日頃から言われる「こまめな議事録作成」は非常に大切だと感じました. その議事録に次にやることを記載することで, 自分の頭の中が整理され, 次何をするべきか明らかとなります. 議事録にまとめていくにつれて, ストーリーの作成, 概要などスムーズに行うことができました. よって, 今後もこまめに議事録を作成します.
 発表に関しては練習を重ねたことから, タイとの交流における, 英語の発表より緊張はしませんでした. しかし, 質問時間に少し, 沈黙の時間があったため, うまく質問を引き出せませんでした. つまり, うまく伝わらなかったということだと思います. ですので, その原因をよく考え, 再来週の機械学会の発表ではよい発表となるように, まとめます.
 今回の卒論作成で, 先生には多くのご指導をいただき, 本当にありがとうございました. 指摘内容はすべて, 自分にフィードバックして, 今後の大学院での研究に励みます. また, 先輩方も発表練習に付き合っていただいたり, 多くのサポートをいただきました. この御恩は今後の研究成果, および来年度入ってくる後輩をサポートしてあげることで返そうと思います. 本当にありがとうございました.



<中島>
 皆様,こんにちは.最近運動不足により,おなかが出てきた太り気味の中島です.正直,焦りを感じています.

 学部生の集大成として,2月21日に,卒業論文発表会が開催されました.今回は,プログラム的には,対面での開催が予定されていましたが,オミクロン株の感染予防のため,zoomを使用したオンラインでの発表会となりました.自分は,鹿児島高専から編入生として,本校に入学したため,卒論自体は,初めての経験ではありませんでした.ですが,本校の卒論は,高専時代の卒論とは完全に別物でした.そのため,初めて見た人に伝わる資料作りおよび文章の書き方など,自分の力不足を改めて痛感しました.また,機械学会が主催する学生会の期日も同時期にありましたので,スケジュール管理能力および効率的な面からも,人間的な部分で欠けていると感じました.しかしながら,ご自身もご多忙の中,渕脇先生をはじめ,研究室の先輩方から,ご指導およびアドバイスをいただき,自分なりにフィードバックし,背景から結論までを一つのストーリーとして組み立てることを意識しながら,試行錯誤を繰り返し,概要および本文に挑みました.結果として,概要および本文を無事に期日までには,終えることができました.また,高専時代の卒論とは,格段に向上した内容となりました.
 ですが,自分の発表自体を振り返ってみると,「緊張」という一言でした.自分が何を目的で何の研究してきたのかを明確に伝えることができませんでした.また,副査の方々の質問に対しても,正しく理解および解釈することができず,質問していただいた副査の方々にご迷惑をおかけしました.今回の発表会は,お世話になった渕脇先生および先輩方の恩返しのつもりで挑んだため,より悔しい気持ちでいっぱいです.これからの修士生活を送る際,何度発表の機会をいただけるかは,わかりませんが2週間後に控える機械学会の発表会に向けて,今の悔しい気持ちをバネに卒論以上の発表となるように頑張りたいと思います.

改めまして,ご多忙の中,渕脇先生をはじめ研究室の先輩方,ご指導していただき誠にありがとうございました.発表自体は悔しい気持ちが残りますが,無事にやり遂げることができたこと感謝申し上げます.本当にありがとうございました.



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 3人とも,どこかに悔いの残る発表だったようです.これは自分達上回生が,もっとフォローすべきだったと反省しています….機械学会の学生会まで,あっという間ですので,残りの数週間,3人の追い上げを精一杯サポートしていきたいと思います.頑張れ!!

 別件ですが,新4年生もそろそろ入ってきます.また別の記事でご紹介させていただければと思います.それでは!