みなさん! こんにちは!!
今週の研究室を担当させて頂くのは,
最近,修士1年生になっちゃった黒木です.
今週はいろいろ行事があり大忙しだったんですよ.
そこで今回は,その行事のなかの1つである
学部1年生とのサッカー大会について
皆さんに語りかけていけたらいいなと思います(笑).
我々,田中・渕脇研究室のメンバーは学部1年生と
サッカー大会を行ったんですよ.それは,もうすんごい試合でしたよ.
みなさんに私たちの勇士を見せることが出来なかったので非常にくやすぃーです.
その結果はというと・・・CMの後で報告します.CMとかねぇよ!
お前に食わせるタンメンはねぇ!!
はい,冗談はここまでにして結果は,
田中・渕脇研究室のメンバーの惨敗という悲しい結果となりました.
でも,みんな元気ハツラツにオロナミンCを飲んでプレーしていましたよ.
いやいや,飲んでない飲んでない!
でもみんな楽しそうにプレーしていたのでよしとしましょう♪
ですが,年を取るというのは怖いですね(涙).
学部1年生に10代のパワフルさを見せつけられてしまいました.
この4年間で私が得たものは,ほんのちょっとの学識と
下着の上に乗っかているお肉ちゃんだけです.
だから,学部1年生が本当に羨ましく思った時間でした(笑).
でも田中・渕脇研究室のメンバーは根性があることだけが取り柄なので,
リベンジに向けて必死でサッカーを練習してくるから楽しみにしとけよ,学部1年生!
そんなにサッカーの練習する暇あるならもっと研究しろよ(笑).
何はともあれけが人も出ずに,みんなが協力し合って充実した時間を
作ることができてよかったです.私たちに協力してくださった渕脇先生をはじめ
他研究室の先生の方々本当にありがとうございました.


サッカー大会の後は,参加したメンバー全員でお菓子とジュースで楽しい楽しい花見をしました.
ここでもみんな笑顔が絶えない時間となりました.
学部1年生のみんな!先日はお疲れ様でした!!
みんなもサッカー好きなら田中・渕脇研究室にCome on!!!

以上で今週の研究室を終わらせて頂きます.
担当させて頂いた黒木でした.


学部4年の是永です(^o^)
・・・・あれ!?



2月15日 博士前期課程 学位論文 公聴会.
「3年間で進化したこと」をテーマに掲げ,その準備を行いました.研究内容の進化や,自身の成長を15分でわかり易く伝えることを心がけました.
研究を進めながらの修士論文,概要作成そして発表の準備は精神的,体力的にかなりハードでしたが,振り返るとあっという間の一ヶ月でした.公聴会前夜はなぜか興奮して寝付けずほぼ徹夜状態で本番に.発表の順番を待っている間もソワソワしながら,でも程よい緊張感の中,3年間の集大成だと思いながらモチベーションを上げてから本番に臨みました.まぁ悪くは無い出来だった?ということにさせておいてください.自分のことはさておき,その他のM2のプレゼンを見ながら思ったこと.それは,「4年のころに皆成長したな~」って.本番での堂々とした発表もさることながら,今回の修論発表に向けての準備に取り掛かる思いや姿勢はさすがこの研究室の学生だなって思わされました.僕自身まだまだなので,これから卒業までの一ヶ月でみんなに追い付けるように頑張ります(笑)!!
大学院の2年間,私は蝶まわりの流れ場について明らかにしてきました.今振り返ってみると,この2年間はあっという間でした.最初は「可視化って何?」といった段階からのスタート…蝶のまわりの流れ場を全く捉えることができませんでしたが実験装置・方法の改良を繰り返すことにより少しずつ視ることができるようになりました.蝶の研究というのは一見華やかに思えますが,華やかさ故に泥臭い作業を要します.私はこの2年間で学会に2度参加させていただきましたが,学会に参加することにより,自分の現状のレベル,今後の課題などが見えてくるようになり,非常に有意義な時間を過ごさせていただきました.学会前の資料作りや考察は正直かなり大変でしたが,発表前に自分を追い込めば追い込むほど学会では大きな成果が得られると思います.
研究室配属が決定した3年前は・・・
田中・渕脇研究室に配属された3年前を思い出していました.希望の研究室への配属が決まり,期待と不安を抱いていたあの日から,本当にあっという間に月日が流れてきたように感じています.この3年間で私が一番学んだことは,人と人とのつながりは何よりも大事な事であるということです.多くの挫折や苦悩を味わいながらの研究室生活は,先輩や仲間達の助けが無ければ今の私や研究成果は無かったと思います.また,研究室ではよく遊びよく学ぶことの大切さも学びました.何も無い「無」から生まれるもの,一瞬の閃きによって研究が進んだ経験は今後の私の生真面目な性格を修正してくれました.月並みな言葉ですが,私は田中・渕脇研究室に配属されて本当に幸せだったと思っています.そして最後になりますが,寛大な心で最後まで指導して頂いた,田中和博教授,渕脇正樹准教授,清水文雄助教本当にありがとうございました.
やあ,修論発表の追い込みはみなさん見事だったと思います.エスカップ,ファンテユンケル,スパークユンケルを保険に,自分の精神と肉体の限界に挑戦しました.
三年間の集大成を発表する修士論文公聴会!!!
大学6年間には色々なことがありました.正直,学部生時代は大学以前の生活と変わらず,惰性で授業を受けて流されるように生活していた感があります.よって,研究室配属の際も割りと適当に決めました.その生活もこの「田中・渕脇研究室」に入ることによって劇的な変貌を遂げます.私は田中・渕脇研究室は第二志望で希望書を提出したと思います.その理由も「先生方が厳しそうだから,こんな自分を変えられるかもしれない」というものでした.しかし,誤算だったのは予想の2倍,いや3倍くらいこの研究室が厳しいことでした.
田中・渕脇研究室で3年間やってきたわけですが,自分は変わったと胸を張って言える程の成果を挙げたとはいいがたいです.学部時代とは異なる真面目な研究生活についていくのがやっとでした.それでも,過去の自分と比べると,ほんの少しかもしれませんが確実に前進していると実感しています.無論,研究室のみなの支援があってこそです.特に担当指導教官であった渕脇先生には大変お世話になりました.いつも不甲斐ない姿を見せて申し訳ありません.こんな自分ですが,先生のおかげで色々なことが学ぶことができました.先輩方,同期生,後輩の皆にもいろいろ助けてもらいました.同期生の川野君には本当に迷惑をかけました.この場を借りて,もう一度お礼とお詫びを言いたいと思います.どうもすみませんでした.ありがとう.考えもまとめずに書き続けてしまったため,少々長くなってしまいました.だらだらと書き連ねるのは昔の自分に戻った気がしますので,ここで切り上げます.
今回,修士論文の提出・発表が無事に終わり,現在はほっとしております.修士論文は私が今まで行ってきた研究の集大成であるため,全力を注いで執筆しました. この論文は私一人の力だけでなく,周りの方々の支えもあり,何とか書き上げることが出来ました.この場をお借りして,このブログを見て気に掛けていただいた方々に対し,お礼を申し上げます.










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